[研究]倉庫リノベーション研究

MAKE ALTERNATIVE SPACE
2017.05.16

倉庫建築というビルディングタイプは、これまで建築意匠の問題として扱われることが少なかった。しかしネット通販などをサポートするメガ倉庫が出現すると都心部によく見られる中小規模の倉庫が余るようになり、また、その大らかな空間が注目され、建築的な利活用が求められるようになって来た。そういった状況に対して、倉庫リノベーション研究会では、建築家や倉庫会社、オフィス家具メーカーなどのメンバーが参加し、倉庫建築の空間的可能性を議論して来た。
ツバメアーキテクツでは、倉庫建築を、雨のかからない大地と見立て、フレキシブルな利用と、社会構築が自然と行われるような枠組みの設計を行った。

主催:倉庫リノベーション研究会
企画:中崎 隆司
協力:日本物流不動産評価機構(JA-LPA)
明治大学理工学研究科建築学専攻
国際プロフェッショナルコース
I-AUD 吉村靖孝研究室
会場構成:イーソーコ総合研究所/
プラス ファニチャーカンパニー/
リソーコ/ニトムズ
出展:ツバメアーキテクツ/サードパーティ/Eureka
研究期間:2015年11月-2016年11月
会場:第2東運ビル WAREHOUSE Konan
撮影:長谷川健太

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