[ワークショップ・メンター] “Slogan Viling Ventures EdTech Accelerator Programme”

Slogan Viling Ventures EdTech Accelerator Programme
2014.09.28

株式会社Viling Venture Partners とスローガン株式会社は、EdTech領域に特化したシードアクセラレーター(Slogan Viling Ventures EdTech Acceleratorプログラム)を運営しています。

Slogan Viling Ventures EdTech Acceleratorプログラムは、教育分野にイノベーションを起こしたいという方を公募・選抜し、教育領域における起業家支援ネットワークを基に、「EdTech」をテーマとして3ヶ月間の短期集中にて事業の育成を目指すプログラムです。

10月以降、ツバメアーキテクツはメンターとしてITエンジニア、投資家、起業家の方を対象に建築的思考から発想するワークショップなどを実施して行きます。

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我々の他にも豪華なメンター陣が参加しています。

デジタルハリウッド大学大学院 教授 佐藤氏

株式会社レアジョブ 代表取締役社長 加藤氏

アルクテラス株式会社 代表取締役社長 新井氏

スタディプラス株式会社 代表取締役 廣瀬氏

ストリートアカデミー株式会社 代表取締役CEO 藤本氏

株式会社ベストティーチャー 代表取締役社長 宮地氏

株式会社ギブリーエンジニアリソースマネジメント事業部事業部長 山根氏

Lean startup Japan 代表社員 和波氏

エンジェル投資家 三木氏

株式会社オープンミートアップ 代表取締役 鈴木氏

株式会社TQ 代表取締役 江藤氏

株式会社ウィル・シード 代表取締役社長 長澤氏

野村リサーチ&アドバイザリー 澤山氏

北九州市立大学 国際環境工学部 講師 山崎氏

株式会社Code Freak 代表取締役 永井氏

株式会社ツバメアーキテクツ 代表取締役社長 建築家 山道

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ツバメアーキテクツは2014年10月より、建築的思考を通した新しい発明の方法を考えるワークショップをエンジニア、デザイナー、投資家の方々などを対象に開催し、実装を目標にしていきます。

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第一回ワークショップ「アウトプットとアウトカムをデザインする」

既存の制度、サービス、プロダクトから「引き算」をし、「未完」の状態にするデザインワークショップです。

ゲスト:The Bridge記者モリジュンヤ氏建築ユニットMosaki田中元子氏、朝日新聞メディアラボ宮下洋輔氏

日時:2014年10月25日 14時から17時

定員:最大40名

14:00~14:20 講師ツバメアーキテクツ、ゲストThe Bridge記者モリジュンヤ氏建築ユニットMosakiの田中元子氏、朝日新聞メディアラボ宮下洋輔氏の活動紹介
14:20~14:30 ワークショップの説明
14:30~14:45 フォークダンス形式のブレスト(3分を5セット)
14:45~15:15 ドローイング(A3にドローイング;SVOC穴埋め形式シート)
15:15~15:30 投票/休憩
15:30~16:00 クリティーク上位5名~8名発表
16:00〜17:00 懇親会(※ケータリング)

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日本の都市空間は既に建物で埋め尽くされており、コンバージョンをし再活用していく事例が増えています。
その時には、元々の建物の雰囲気や性質を生かすように、余計なものを取り払う「引き算」のデザインをし,さらには、あえてユーザーがカスタマイズする余地を残した「未完」とも言えるデザインが増えております。こういった発想が他分野にも応用できないでしょうか。

かつての日本の家電メーカーのノートパソコンや携帯電話などはフルスペックで、ソフトウェアも充実していたパッケージとして売られていましたが、近年みられるiphoneに代表されるプロダクトはアプリケーションなどがカスタマイズ出来て且つitunesなどのシステムとセットで流通するという意味で「未完」状態のプラットフォームだと言えます。

しかもこれはプロダクトというアウトプットのデザインにとどまらず、例えばアプリ開発者といったビジネスフィールドも生み出すことになり、アウトカム(成果)としても大きな意味を持っています。
このように、プロダクトのデザインが、社会的なインパクトに繋がる事例が増えています。
ここでは短時間ではありますが、こういったワークショップという形式を通してアウトプットとアウトカムをデザインする発想の訓練を試みます。

それぞれの参加者が、既存の既存の制度、サービス、プロダクトから「引き算」をし、「未完」の状態にし、それがどのようなアウトプットであり、どのようなアウトカムを引き起こせるかを議論していきます。

参加希望の方はsando@tbma.jpまでご連絡ください。

 

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