[Chile_ワークショップ] 南米チリ カトリカ大学とのワークショップ コモンプレイス General CemeteryWorkshop 'Common Places: General Cemetery' (Santiago, Chile)
2015.06.01
Workshop LUGARES COMUNES with : Yoshiharu Tsukamoto(Atelier Bow-wow) Santiago’s cemetery as public space, part of the studio “Lugares Comunes : Ring of collective infrastructures”. |
2015年4月末から5月一週目にかけて南米カトリカ大学の建築学科にて、 塚本由晴氏(建築家/アトリエ•ワン共同主宰/東京工業大学大学院教授)と山道拓人(ツバメアーキテクツ)で、ワークショップやシンポジウムを行ない都市空間に対する提言を行ないました。 ワークショップで対象とした首都のサンティアゴにある霊園はチリの都市空間の縮図かような振る舞いをみせ、社会が持つ格差がそのまま投影されております。それにより引き起こされる問題を改善しながら新たな都市機能を付加するような議論を展開しました。
カトリカ大学の中庭で行なわれたエスキス。
学生の提案 image:Costanza Zeni ワークショップのアウトプット http://tallerlugarescomunes.tumblr.com/ そこで得た知見を、後日行なわれた新聞社の取材やシンポジウムなどでは展開し、社会格差が残る中で急速に発展をするチリにおいては、計画の初期段階から“開発”と“メンテナンス”を同時に展開する必要性があることなどを述べてました。 シンポジウムの様子 bolsamania.com
ワークショップの主催者はチリの若手建築家であるDiego Grass とFelipe de Ferrariらです。彼らはカトリカ大学で教員をやりながらOn architecture/Plan Comúnを主宰し、0300TVなども運営しております。 参考:山道が以前書いたチリや南米における都市空間の記事 greenz
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